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2010-09-12

「ハコ」の本

色々な本を読んでいくと。突然、大きく影響を与えてくれる本に出会います。
この本はそのひとつ。

ハコの本。・・・こう呼んで大切にしています。

アービンジャー・インスティチュート著

自分の小さな「箱」から脱出する方法


日常生活の中では、悩みがつきもの。
とくに人間関係は、友人、知人だけでなく、
仕事上の人間関係、街ですれ違う人、その場限りのひとであっても、ささいなことで悩みます。

人間関係はどうしてうまくいかないことが多いのでしょう?
ストレスが多い現代社会だから? 相手が思いやりに欠けているから?

そんなことをふっと考えたとき。この本が助けになります。
『自分の小さな「箱」』という概念がわかること。

2010-06-22

マルコム・グラッドウェルの”blink”

瞬時の判断力。直感。
深く考える前に、直感的に決断を下すことがあります。

「直感的に」などと言うと、とても冴えた印象。
だからなのか、説得力までをも醸し出します。

果たして「人の直感」とは、どれほどあてになるものなのでしょうか?

そんな疑問に答えるのが
この本。
マルコム・グラッドウェル著
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

著者のマルコム・グラッドウェルはイギリス生まれ、現在はニューヨークに暮らす、雑誌「ニューヨーカー」の専属ライター。


2010-06-08

すごい考え方

「すごい考え方」をする人になりたいと思いませんか?
デザインとはすこし離れますが、
ハワード・ゴールドマン著「すごい考え方」をご紹介します。
















著者のハワード・ゴールドマンはアメリカのマネジメントコーチ。
クライアントには、アップルコンピュータ、モルガン・スタンレー、ウォルト・ディズニー、NECなどがあります。

「人のパフォーマンスはどうすれば高められるのか?」
彼はこのことに常に興味を持っていました。
あるとき彼に、あるひらめきが訪れます。
人の頭の中には、「パソコンのOS」とよく似たものがある。

パソコン。それだけでは、なんの役にも立たない機械。
なぜパソコンが、計算したり、図を書いたり、画像を作ったりできるのか?
それは、OS(オペレーティング・システム)がインストールされているからです。
OSが入っている上に、アプリケーションがインストールされて初めて、パソコンはさまざまな作業ができる便利な機械になります。

と、ここまでは誰でもわかる簡単な話。
それが、人のパフォーマンスにも言える、というのですから面白い。
これはどういうことなのでしょう?

2010-06-03

デザイン魂

ビジネス書でデザインを取り上げた貴重な一冊。
トム・ピーターズ著「 デザイン魂
















アメリカで「経営グル」と呼ばれる著者が思いのまま、
すこし乱暴なくらい…デザインについて語り尽くします。

著者はデザインのプロではありません。
しかし、驚くのは本能的に感じとるデザインの善し悪し。
彼の視点は非常に鋭い。

デザインは限られたクリエイターが
閉ざされた世界で作り上げるもの(アート)ではなく。
生活の中に溶け込んで始めて完成されるのだ、と実感させられます。



2010-06-01

プレイフル・シンキング

みなさん。唐突な質問ですが、

仕事、楽しんでいますか?

















ちょっとドキッとしてしまった方。
おすすめの本です。
今回は、上田信行 著「プレイフル・シンキング

「プレイフル・シンキング」とは?
物事に対してワクワク・ドキドキするこころの状態。

上司から、
「こんなプロジェクトあるけど、やってみないか?」といわれた時、
あなたのこころにとっさに浮かぶのは、次のどちらに近いですか?

A:Can I do it?  私にできるだろうか?
B:How can I do it?  どうやったらできるだろうか?

どうでしょう?